何があって、何がないかがわかるまで歩こう。
Posted by jane - 2008.04.05,Sat
基本的に誰かに怒られるとどこか理不尽に感じてしまうものです。
一方で誰かを怒る時、少しは理不尽なものをおしつけてしまうものです。
でも腹立つものはしょうがない。
だから怒られる方は、理不尽なことがあろうともやはり怒らせるようなことをしたことは反省してもらわなければ。
ということで、わがままに理不尽に怒っても、たまにならいいか。
そんな正当化。
一方で誰かを怒る時、少しは理不尽なものをおしつけてしまうものです。
でも腹立つものはしょうがない。
だから怒られる方は、理不尽なことがあろうともやはり怒らせるようなことをしたことは反省してもらわなければ。
ということで、わがままに理不尽に怒っても、たまにならいいか。
そんな正当化。
PR
Posted by jane - 2008.04.04,Fri
コンプレックス
これは、大抵の場合人をおかしくする。
ある分野に関するコンプレックスなら、その分野においてその人をおかしくする。
場合によっては立ち向かったことによっていい結果になるだろう。
しかしほとんどは、克服しようとするあまり、異常なまでの執着心で行動をとってしまう。
分かりやすい例なら、周りから見れば全く問題ないのに、自分の顔に自信が持てず整形を繰り返す、とか。
自分のコンプレックスのせいでがむしゃらになり、自分を見失ってしまっている人を見るとなんだか可哀想に思えてくる。
もちろんその立ち向かっている姿勢はとても好きなのだが、早く目覚めてほしいとばかり願う。
どんな人間も程度の差こそあれみなそれぞれコンプレックスを持っているのだろう。
特に今ぐらいの私達の年齢はもろにそのコンプレックスと戦っている時なのではないか。
若者が大人からすれば、がむしゃらに見えるのがいい証明だ。
みんながなんとなくそれぞれ問題を抱えているような気がするのもきっとこれのせいだ。
痛々しいぐらいに人に気を使う人も、人前でふざける人も、変な格好する人も、知的な発言をする人もみんなそれぞれ正反対な自分をどこかで知ってしまい、それを必死で隠そうとしている。
隠そうとすることで、自分の力を出し切れていないことを気づけないでいる。
どうやら自分もその一人のようだ。
いつのまにそんなのを手にしてしまったんだろうか。
そんなものなければもっと楽に生きれたのに。
Posted by jane - 2008.04.03,Thu
カレンダー
カテゴリー
最新記事
プロフィール
HN:
jane
性別:
女性
自己紹介:
写真と映画と模型とコケとコンピュータが好きな、友達が欲しいひとり好き
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
Powered by "Samurai Factory"
