何があって、何がないかがわかるまで歩こう。
Posted by jane - 2008.04.24,Thu
Posted by jane - 2008.04.23,Wed
機械は所詮機械なのだなと思う。
少しだけ掘り下げてコンピュータのいろんなことを勉強すると、どんなものもまずは人間の能力と同じようなことができることを目標にして開発されている。
それが、人間より早く正確にできるようになるのなら万々歳といったところか。
実際それでとても頼りにされている分野もあるが、まだまだ人間には劣るものの方が遥かに多い。
人間の様々な力は想像以上に強力で精密だ。
そしてなにより、コンピュータには知能行動ができない。
今コンピュータ開発で最も大きな壁となっているのもどうやらそこらしい。
過去の経験による判断、場の状況に応じた答えなどはもちろん難しい。
そしてなにより人間とコンピュータで違うのが、「知識を得る時」だろう。
人間は自分が経験したことのみならず、いつでもどこでも五感で得た情報により知識を蓄積し続けている。
例えば、目の前で段差につまづいて転んだ人がいたのなら、「人間ならそこは転びやすい」ということや、「段差があると危険だ。」ということに自分が経験してないにも関わらず分かり、その時はもちろん、その後も段差に気をつけるように自分で判断することが出来る。
一方、コンピュータは、誰かが知識を入れてくれるのを待つしかない。
例えコンピュータの目の前で誰かが転ぼうが、それはセンサーが人の動きを察知するだけでその動きがどのような原因によるものなのか、転ぶということは足下にその原因があるかもしれない、などとは判断できない。
もちろん、研究し続けた成果としてそのような判断ができるようになったとしても、「判断ができる」という能力を人間がコンピュータに与えただけであって、教えてもないのに勝手に情報を蓄積し続ける人間の知識量に敵うことはないだろう。
ニュートンがリンゴが木から落ちたことにより引力というもののヒントを得た様に、人間は一見全く関係ない過去や現在の情報から、新たな道しるべを見つけ出すことができる。
この人間の複雑に整理された脳の中の情報棚がコンピュータに劣ることはそうないのではなかろうか。
もちろん、複雑があるゆえに間違いを引き起こすこともあり、単純な計算などはコンピュータにやらせた方が確実である。
だが、生活全般という範囲では人間の方が確実だ。
だから、昔からSF映画などにある、コンピュータが知識を得てしまいコンピュータが人間を支配するというあれは、起こりえないだろう。
恐ろしいのは普段機械をあまり使わない人が、機械の力を信じやすい傾向にあることだ。
規模を小さくいえば、専門のためにもにネットを利用する人はネットの怖さを知っているが、あまり使わない人はネットの内容をすぐに信じてしまう。
空港や電車でたまに信号故障だったりサーバーが全部落ちてしまったりするのも、どこか機械に頼り過ぎてる感があると思う。もちろん裏ではその道のプロが自分達の手で必死で治しているのだろうが、そうなる前に防げることもあるだろうに、どこかで機械を信じ過ぎてしまった結果だろう。
どこまでをコンピュータに頼らせていいのかの線引きはきわめて難しいのだろうが、コンピュータを過信し過ぎない限り、あのようなSF世界が現実化することはまずない。
そして、ここからどうしてももう一つ書いておきたいのがアナログからデジタルへの転換だ。
私がカメラを趣味とするからそのことに関していえば、今、カメラは圧倒的にデジタルカメラがシェアを占めておりそれは電気屋に行けば一目瞭然だ。フィルムカメラは隅っこの方にポツーンと数えられる程度置かれているだけだ。
アナログ=人間の手で動かすものからデジタル=コンピュータがやってくれるものへと発達しいろんな人がカメラに触れるいい機会にはなっただろう。
一方でポラロイド社がポラロイドカメラのフィルム製造中止を発表したようにフィルムカメラは縮小化を余儀なくされている。
そこでフィルムカメラが好きな人達は、きっといつかはフィルムはこの世からなくなってしまうだろうと嘆いている。
しかしここでも、先ほど述べた様に、機械は所詮機械なのだ。
デジタルカメラは勝手にいろいろ操作してくれる分、必要な光が足りてないとシャッターが降りてこなかったりする。撮りたいのに撮れない状況に陥る。
フィルムカメラ、というよりかマニュアルカメラにはこれがない。
好きな時に好きな様に撮れる。それが光が足りなく暗い写真になったとしても、それが新たな芸術になることだってある。これがマニュアルカメラの強みである。
さらになによりも強みなのが「フィルムの感じがいい」というやつだ。
デジタルカメラには出せない、色合いをフィルムカメラは持っている。
CD、MD、MP3などが世に出回ったあとでもカセットテープが残っているのは、操作が単純で分かりやすいからだ。そしてずっと聞いてれば音が悪くなってしまい、そこに情緒を感じる人達がいるからだ。
機械が感情を上回ることはあっても完全に消去させることはできない。
よって、フィルムカメラがこの世から全くなくなるということはまずないだろう。断言できる。
カメラをやっている人はその他の機械に触れることがあまりない人が多いので、このことに気づけないでいることがある。早く分かってほしいなぁ。
ちょっと機械について学んだらそんなことが分かるようになった。
今後きっと私は機械によく触れる人側になるのだろうが、その時のこの事は胆に銘じておかなければ。そうでもしてなきゃ、人間を支配してしまうロボットを開発してしまうかもしれないから 笑
少しだけ掘り下げてコンピュータのいろんなことを勉強すると、どんなものもまずは人間の能力と同じようなことができることを目標にして開発されている。
それが、人間より早く正確にできるようになるのなら万々歳といったところか。
実際それでとても頼りにされている分野もあるが、まだまだ人間には劣るものの方が遥かに多い。
人間の様々な力は想像以上に強力で精密だ。
そしてなにより、コンピュータには知能行動ができない。
今コンピュータ開発で最も大きな壁となっているのもどうやらそこらしい。
過去の経験による判断、場の状況に応じた答えなどはもちろん難しい。
そしてなにより人間とコンピュータで違うのが、「知識を得る時」だろう。
人間は自分が経験したことのみならず、いつでもどこでも五感で得た情報により知識を蓄積し続けている。
例えば、目の前で段差につまづいて転んだ人がいたのなら、「人間ならそこは転びやすい」ということや、「段差があると危険だ。」ということに自分が経験してないにも関わらず分かり、その時はもちろん、その後も段差に気をつけるように自分で判断することが出来る。
一方、コンピュータは、誰かが知識を入れてくれるのを待つしかない。
例えコンピュータの目の前で誰かが転ぼうが、それはセンサーが人の動きを察知するだけでその動きがどのような原因によるものなのか、転ぶということは足下にその原因があるかもしれない、などとは判断できない。
もちろん、研究し続けた成果としてそのような判断ができるようになったとしても、「判断ができる」という能力を人間がコンピュータに与えただけであって、教えてもないのに勝手に情報を蓄積し続ける人間の知識量に敵うことはないだろう。
ニュートンがリンゴが木から落ちたことにより引力というもののヒントを得た様に、人間は一見全く関係ない過去や現在の情報から、新たな道しるべを見つけ出すことができる。
この人間の複雑に整理された脳の中の情報棚がコンピュータに劣ることはそうないのではなかろうか。
もちろん、複雑があるゆえに間違いを引き起こすこともあり、単純な計算などはコンピュータにやらせた方が確実である。
だが、生活全般という範囲では人間の方が確実だ。
だから、昔からSF映画などにある、コンピュータが知識を得てしまいコンピュータが人間を支配するというあれは、起こりえないだろう。
恐ろしいのは普段機械をあまり使わない人が、機械の力を信じやすい傾向にあることだ。
規模を小さくいえば、専門のためにもにネットを利用する人はネットの怖さを知っているが、あまり使わない人はネットの内容をすぐに信じてしまう。
空港や電車でたまに信号故障だったりサーバーが全部落ちてしまったりするのも、どこか機械に頼り過ぎてる感があると思う。もちろん裏ではその道のプロが自分達の手で必死で治しているのだろうが、そうなる前に防げることもあるだろうに、どこかで機械を信じ過ぎてしまった結果だろう。
どこまでをコンピュータに頼らせていいのかの線引きはきわめて難しいのだろうが、コンピュータを過信し過ぎない限り、あのようなSF世界が現実化することはまずない。
そして、ここからどうしてももう一つ書いておきたいのがアナログからデジタルへの転換だ。
私がカメラを趣味とするからそのことに関していえば、今、カメラは圧倒的にデジタルカメラがシェアを占めておりそれは電気屋に行けば一目瞭然だ。フィルムカメラは隅っこの方にポツーンと数えられる程度置かれているだけだ。
アナログ=人間の手で動かすものからデジタル=コンピュータがやってくれるものへと発達しいろんな人がカメラに触れるいい機会にはなっただろう。
一方でポラロイド社がポラロイドカメラのフィルム製造中止を発表したようにフィルムカメラは縮小化を余儀なくされている。
そこでフィルムカメラが好きな人達は、きっといつかはフィルムはこの世からなくなってしまうだろうと嘆いている。
しかしここでも、先ほど述べた様に、機械は所詮機械なのだ。
デジタルカメラは勝手にいろいろ操作してくれる分、必要な光が足りてないとシャッターが降りてこなかったりする。撮りたいのに撮れない状況に陥る。
フィルムカメラ、というよりかマニュアルカメラにはこれがない。
好きな時に好きな様に撮れる。それが光が足りなく暗い写真になったとしても、それが新たな芸術になることだってある。これがマニュアルカメラの強みである。
さらになによりも強みなのが「フィルムの感じがいい」というやつだ。
デジタルカメラには出せない、色合いをフィルムカメラは持っている。
CD、MD、MP3などが世に出回ったあとでもカセットテープが残っているのは、操作が単純で分かりやすいからだ。そしてずっと聞いてれば音が悪くなってしまい、そこに情緒を感じる人達がいるからだ。
機械が感情を上回ることはあっても完全に消去させることはできない。
よって、フィルムカメラがこの世から全くなくなるということはまずないだろう。断言できる。
カメラをやっている人はその他の機械に触れることがあまりない人が多いので、このことに気づけないでいることがある。早く分かってほしいなぁ。
ちょっと機械について学んだらそんなことが分かるようになった。
今後きっと私は機械によく触れる人側になるのだろうが、その時のこの事は胆に銘じておかなければ。そうでもしてなきゃ、人間を支配してしまうロボットを開発してしまうかもしれないから 笑
Posted by jane - 2008.04.22,Tue
Posted by jane - 2008.04.21,Mon
題は数学者っぽいプロポーズの仕方。
これから書くことはmixiに書こうかとも思ったのだけれど、あまりにもバカバカしいので読む人が少ないこっちに逃げてきました(だったら書くな。)
高校生ぐらいの時に、上のようないろんな専門家バージョンのプロポーズの言葉を考えるのにはまっていた。
例えば、化学系の人なら
僕と君なら恋の化学反応が起きちゃうさ!
みたいな。
(くだんねー)
んで、今自分がいる情報系の人ならどういう風に言うのだろう、とふと考えた。
以下そんな例
君のハートにデッドロッック
君は僕の人生のmain関数
僕のプログラムは失敗だよ。なぜって? 君のことを考えるとwhile文に停止性がなくなったからさ。
○○○です
>あなたのことが頭から離れない
これは、やはり好きだということでしょう。
>デートの日はもちろん
>デートの約束をしただけで顔がほころんでしまう
そのぐらい会いたいということですか。
>この前作ってくれたみそ汁おいしかったなぁ
今後もあの人の料理が食べたいということですね。
>できるだけ一緒にいたい
じゃぁ一緒に住めばいいのではないでしょうか。
>この気持ちどうすれば?
結婚ですね。
ということで、結婚してください。
(↑自分の心と外側をアルゴリズム的に解いてみた)
こんな感じになるのかな〜 笑
どうしてクサいセリフばかりがでてくるのだろう。
あっ、言っておきますが、私はこんなプロポーズお断りです。
特にアルゴリズム的なやつ。
あーあーあーあホントくだらなくてごめんなさい。
これから書くことはmixiに書こうかとも思ったのだけれど、あまりにもバカバカしいので読む人が少ないこっちに逃げてきました(だったら書くな。)
高校生ぐらいの時に、上のようないろんな専門家バージョンのプロポーズの言葉を考えるのにはまっていた。
例えば、化学系の人なら
僕と君なら恋の化学反応が起きちゃうさ!
みたいな。
(くだんねー)
んで、今自分がいる情報系の人ならどういう風に言うのだろう、とふと考えた。
以下そんな例
君のハートにデッドロッック
君は僕の人生のmain関数
僕のプログラムは失敗だよ。なぜって? 君のことを考えるとwhile文に停止性がなくなったからさ。
○○○です
>あなたのことが頭から離れない
これは、やはり好きだということでしょう。
>デートの日はもちろん
>デートの約束をしただけで顔がほころんでしまう
そのぐらい会いたいということですか。
>この前作ってくれたみそ汁おいしかったなぁ
今後もあの人の料理が食べたいということですね。
>できるだけ一緒にいたい
じゃぁ一緒に住めばいいのではないでしょうか。
>この気持ちどうすれば?
結婚ですね。
ということで、結婚してください。
(↑自分の心と外側をアルゴリズム的に解いてみた)
こんな感じになるのかな〜 笑
どうしてクサいセリフばかりがでてくるのだろう。
あっ、言っておきますが、私はこんなプロポーズお断りです。
特にアルゴリズム的なやつ。
あーあーあーあホントくだらなくてごめんなさい。
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