何があって、何がないかがわかるまで歩こう。
Posted by jane - 2008.05.30,Fri
街なかで泣きそうになった。
誰かと話していなければ、崩れ落ちそうだ。
都合のいいことに今日は雨だった。
傘で顔も隠せるし、頬が濡れていても雨ですと言えばいい。
それでもやはりこんな外で涙を流してはいけないような気がして、ひたすら耐えていた。
早く家に帰らなければ。
なのに横を通り過ぎる人々も、放課後の体育館から聞こえるバスケの音も、傘をうつ雨の音も、どんな泣ける音楽よりも私を泣かせようとしてくる。
ただ本当に悲しいのか、それとも怒りの代わりの涙なのか、悔しいからなのか、それも分からない。
1週間前に戻りたいと思ってもそれが叶うはずもなく、ただ茫然としている。
信頼と依存を混同させたつけは大きくまた暗い自分を引き出してきてしまった。
求めていたものはこんなんじゃなかったのに。
雨は泣いていることを隠してくれる味方か、涙を助長させる敵か。
泣く責任を雨になんか押し付けるこの幼稚さ。
そもそもの始まりはこの幼稚さから始まったのかもしれない。
それでも、今だけはお願いだから止んでほしいと思い続けている。
その一方でおかまいなしに雨は降り続ける。
一定に、そして静かに。
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Posted by jane - 2008.05.23,Fri
激しい人生は送らなくてもいいけど、生きてればまぁ、山登ったり、谷に沈んだりすることもあるわけで。
そう考えると昨日の私は少しだけ心の中は荒波が立っていて、なんというか青春的というか映画的というかそんな感じだった。
やっぱり私はハードボイルドにはなれないな。
そして今、心の荒波が収まったっかといえば、その逆で、どんどん荒れくるっている。
いや、逆か。津波の前の一気に潮が引いてく一番静かで一番不安な時かもしれない。
人によって信念の最高値は違って、ある人には最高レベルでも別の人からみたらそのぐらいだったら中間だと判断することがある。
そのレベルのメモリのふり方が違うことが価値観の違いにつながるのだろう。
そんな違いを大事な所で目の前にしたら涙さえ出てこない。心が低く暗いところで静かに止まってしまう。
だから津波の前の大きく潮を引く時なのだ。
一体いつ津波は来るのかな。
どうせ来るんだったら早く来い。
そう考えると昨日の私は少しだけ心の中は荒波が立っていて、なんというか青春的というか映画的というかそんな感じだった。
やっぱり私はハードボイルドにはなれないな。
そして今、心の荒波が収まったっかといえば、その逆で、どんどん荒れくるっている。
いや、逆か。津波の前の一気に潮が引いてく一番静かで一番不安な時かもしれない。
人によって信念の最高値は違って、ある人には最高レベルでも別の人からみたらそのぐらいだったら中間だと判断することがある。
そのレベルのメモリのふり方が違うことが価値観の違いにつながるのだろう。
そんな違いを大事な所で目の前にしたら涙さえ出てこない。心が低く暗いところで静かに止まってしまう。
だから津波の前の大きく潮を引く時なのだ。
一体いつ津波は来るのかな。
どうせ来るんだったら早く来い。
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