何があって、何がないかがわかるまで歩こう。
Posted by jane - 2009.05.20,Wed
自分が辿って来た道は、あくまで経歴としか残らないと思っていたのに、ましてや逃げたいと思っていた経歴だってあるのに、
それでも、今の自分の発言や振る舞いに少なからず影響しているらしい。
ショックだなぁ。
毎日毎日をボーッと過ごしながら、淡々と時が流れていっていても、それが繰り返されれば、たいてい「あなた変わったね。」という言葉を貰うのかもしれない。
毎日毎日一緒にいて、好き嫌いも変わらなくて、その時その時に変化なんて気づかなくても、時間が経てば「あなた変わったね。」という言葉を抱くのかもしれない。
栄光の過去も汚れた過去も全ては消えることなく、当人になにかしらの形で還元されてくるのなら、今すべきことはなんなんだろう。
栄光にしがみつくか、汚れた部分を必死に拭うか。
もちろんこの二択ではないだろうけれど、根本はこの二つのうちどちらかなのだろう。
だとしたら、やはりあんなこと思い出したくもないとするのは賢明ではないのかもしれない。
残念だけど、過去を忘れたら自分のルーツが分からなくなってしまう。
適当に過去とは向き合っていこう。
そんなこと考えていたら、高校時代、学校の裏の山のような公園でボーッと木漏れ日見ながらホームルームをサボっていたことを思い出した。サボるのはホームルームだけ。一限には間に合うようにしていた。別にいいのかもしれないけど、なんだか授業までサボるのはマズいような気がしていた。
こんな中途半端に反抗心があって、結局小心な所は今も変わらない。
それでも、今の自分の発言や振る舞いに少なからず影響しているらしい。
ショックだなぁ。
毎日毎日をボーッと過ごしながら、淡々と時が流れていっていても、それが繰り返されれば、たいてい「あなた変わったね。」という言葉を貰うのかもしれない。
毎日毎日一緒にいて、好き嫌いも変わらなくて、その時その時に変化なんて気づかなくても、時間が経てば「あなた変わったね。」という言葉を抱くのかもしれない。
栄光の過去も汚れた過去も全ては消えることなく、当人になにかしらの形で還元されてくるのなら、今すべきことはなんなんだろう。
栄光にしがみつくか、汚れた部分を必死に拭うか。
もちろんこの二択ではないだろうけれど、根本はこの二つのうちどちらかなのだろう。
だとしたら、やはりあんなこと思い出したくもないとするのは賢明ではないのかもしれない。
残念だけど、過去を忘れたら自分のルーツが分からなくなってしまう。
適当に過去とは向き合っていこう。
そんなこと考えていたら、高校時代、学校の裏の山のような公園でボーッと木漏れ日見ながらホームルームをサボっていたことを思い出した。サボるのはホームルームだけ。一限には間に合うようにしていた。別にいいのかもしれないけど、なんだか授業までサボるのはマズいような気がしていた。
こんな中途半端に反抗心があって、結局小心な所は今も変わらない。
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Posted by jane - 2009.05.16,Sat
最近、当たり前のように会話が英語の世界に放り出されたりしているから、結構自分の英語力に焦っている。
意外と聞き取れたりはするのだけれど、それも一部分を聞き取って、大体の想像理解しているだけであって、その上話せない。随分無口になる。
話そうと思っていつも痛感するのは、圧倒的に単語量が不足している。
学術関係の話をしていると、当然英会話程度では出てこない言葉を言いたかったりするんだけれど、「素数」とか「平行四辺形」とか「形容詞」とかのそこまで難しくないような言葉を知らない。
学術的な単語でなくても、日本だったら高校生ぐらいで習うであろう単語がでてこない。中学生レベルの語彙だけでなんとかしている。
また、日本人で英語を話せる人を見ている限り、話すスピードも、発音もネイティブとほど遠い人はよく見かける。けれど、聞き手のネイティブはちゃんと聞いているし、理解している。
つまり、とりあえずの英語でコミュニケーションをとるためには、自分が英語の文を話そうとする時の語彙レベルをあげなければならない。せめて高校生習得レベルには上げなければ。
そういうのって、ネイティブが話す文を日本語に一旦翻訳せずにそのままで理解できるようする訓練だったりとか、ネイティブが話すのに併せて自分も意味を理解しつつ発音する訓練というのが結構有効らしい。
ということで、ここ何日かそういうのやっている。そして結構出来なさ加減にがっかりする。
まぁ、もう時間もないのでひたすらやるのみですが。
人間焦ると随分なパワーが出てくるもんだぜ。
意外と聞き取れたりはするのだけれど、それも一部分を聞き取って、大体の想像理解しているだけであって、その上話せない。随分無口になる。
話そうと思っていつも痛感するのは、圧倒的に単語量が不足している。
学術関係の話をしていると、当然英会話程度では出てこない言葉を言いたかったりするんだけれど、「素数」とか「平行四辺形」とか「形容詞」とかのそこまで難しくないような言葉を知らない。
学術的な単語でなくても、日本だったら高校生ぐらいで習うであろう単語がでてこない。中学生レベルの語彙だけでなんとかしている。
また、日本人で英語を話せる人を見ている限り、話すスピードも、発音もネイティブとほど遠い人はよく見かける。けれど、聞き手のネイティブはちゃんと聞いているし、理解している。
つまり、とりあえずの英語でコミュニケーションをとるためには、自分が英語の文を話そうとする時の語彙レベルをあげなければならない。せめて高校生習得レベルには上げなければ。
そういうのって、ネイティブが話す文を日本語に一旦翻訳せずにそのままで理解できるようする訓練だったりとか、ネイティブが話すのに併せて自分も意味を理解しつつ発音する訓練というのが結構有効らしい。
ということで、ここ何日かそういうのやっている。そして結構出来なさ加減にがっかりする。
まぁ、もう時間もないのでひたすらやるのみですが。
人間焦ると随分なパワーが出てくるもんだぜ。
Posted by jane - 2009.05.13,Wed

床に寝っころがって、足はベットに投げ出して、ボーッと天井を見ながら最近のことを考える。
そういえば、3年前に3年後自分が何やっているか全く想像できなかった。
実際全く予想にもしていなかったことを今夢中になってやっている。
それと同じように、今から3年後も全く想像できない。
どこかで働いているのかとか、そのままアカデミックな方に進んでいるのかとか、全く関係ないことしているのかとか。
いろんな人達の話を聞いていると関係ないと思っていたものが意外と自分の近くにあったりして、考慮する範囲がどんどん広大になっていく。
それと同時に今の自分のあまりものやってなさというか、覚悟のなさがより身に迫ってくるのだけれど。
こうやって、眼前に次々と今まで見ていなかったものを突きつけられると、怖くて目をそらしたくなってしょうがない。
やるしかないというのは分かっていても、必要最低限の力でどうにかしようとしている。
最後まで自分は自分の味方でなければいけない。自分に自信をもて。そんな言葉が宙を舞う。
そんなことを考える前で何かが欠乏しているんだ。
窓から冷たい風がいきなり入ってきた。
やはり5月半ばで短パンに半袖は早すぎたみたいだ。
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