忍者ブログ
何があって、何がないかがわかるまで歩こう。
[22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32
Posted by - 2026.01.19,Mon
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by jane - 2009.08.25,Tue
院試が終った。一応合格はしているらしい。


出来が最悪であることは分かっているし、むしろ出来ていなければならない部分まで出来ていないんだけれども、それでも出来ないなりに相当気を張っていたらしく、終って3日経った今も体が動かない。
食べ物はそうめんかおじやかしか受けつけない。


あまりにも出来てないのでこうやっていっちょまえに疲れている自分に嫌気がさす。
疲れるぐらいやったのに出来ない自分にも嫌気がさす。
以前どんなに考えてもできない。と担当教官に言ったら、そこまで考えてできないんならきっとそこになにかあなたらしい考え方があって根深いところで引っかかってるんだよ。と返ってきたのでそれを信じてやってきた。でも、こう何があっても結果を出さなきゃ行けないときにも出せないようだったらそれさえも疑わしい。

今まではだから次こそはとやってこれたけどもういい訳ができない。
確かに器用にこなすことはできないし、変なところでずっと頭に引っかかったりするけれど、もうただセンスがないだけのような気がする。


別に自分に能力がないとは思わない。
その代わり今自分のどこかに解決しなければならない大きな問題があるとは思っている。


いい加減それが早く表面化してほしい。
自分にはあると信じている一部の能力に頼って自尊心を保ち続けてきたけれどもうそれも崩れてしまいそうだ。


******
あぁやだねーウダウダ弱音書くやつは。
PR
Posted by jane - 2009.08.16,Sun


淡々とでも確実に時は流れていきますなぁ。


どうも、ひとつ少し特別なことが起きると後に引きずりすぎるようです。
そんでもって、いろんな人に少し優しくしてもらって舞い上がるようです。
地に足つけなきゃダメですな。こんな時に。


ということであともう少しで院試。
こんなに基本的な数学を勉強できる時間はもうこれから先きっとないよと言われたので、気分がいれかわり割と元気にやっております。
Posted by jane - 2009.08.06,Thu
今住んでいる大学の寮で、私のいる階でたびたび冷蔵庫の中のものを盗られるということが起きている。
昨年度までは全くそういうことはなく、この4月からだそうだ。

実は私も被害にあっていて、ちょうどゴールデンウィーク後ぐらいに冷蔵庫にいれていた食パンがなくなった。

しばらく茫然としていたのだけど、その時たまたまキッチンにいた別の住民に事を話したら張り紙までしてくれたりとして、一応誰かは分からない犯人に警告を与えることになった。

寮に入る時に、学生の頃に同じく寮生活をしていた母親からそういうことは必ずあるだろうという話は聞いていたので大きくショックを受けるわけでもなくまぁこんなもんかやられたな、盗られやすいものは冷蔵庫の奥にしまっておこう。ぐらいで心のざわめきは留めておいた。

それからしばらくはそんな話も聞かなかったのでおさまったのかと思っていたら、最近、緊急フロアミーティングをするというからなにかと思えば、またアイスやらスイカやら盗られたりしたらしい。
私は用があったためそのミーティングには参加できなかったけれど、後で参加した人から話を聞くと今ここで犯人探しをするのも野暮なので、とりあえず盗られないように防ぐというのと、犯人見つけしだい大学に連絡はいれる。ということになったそうだ。
こういうミーティングは解決策がどうというよりは、この中にいるであろう犯人にちゃんと警戒してますよという意思表示という目的が大きくてそしてそれはある程度の効果のあるものだと思っていた。


それなのに、またやられた。
フロアミーティングから一週間も経っていない。

買ったばかりで1回しか使っていない豆板醤がある夜冷蔵庫をあけたらなくなっていた。ドア側の共用スペースの部分になんとなく自分のものをまとめておいてある箇所があり、他のポン酢なんかは残っているのに豆板醤の瓶だけなくなっていた。
しばらくは、私どこかにやったっけなんて考えてみたけれど、そんなはずはない。

本当に買ったばかりだから瓶に自分の部屋番号さえも書いていなかった。盗られやすい原因は確かにある。
フロアミーティングをした直後に買ったのでさすがに今は盗られないだろうと油断していた。
まさか今この時期にやられるとは思ってもみなかった。


そうやってちょっとだけ冷蔵庫前で茫然と立ち尽くしていたら、以前私のものが盗られた時に張り紙なんかをしている人が通りがかって、挨拶がわりに冗談めいて「またなんか盗られたりしてないですか?」と聞いてきた。

その瞬間なにかを考えたのか考えなかったのかも分からない。
一体何が私の中で起きたのだろう。

おかしなことに私は瞬時に「いえ」と答えてしまった。

多分もう少しだけ「盗られた」と確信する時間が欲しかった。
いや盗られてることは一目瞭然なんだけれども、そんな犯罪に巻き込まれている自分がいやで、自分が被害者になったことを認めるのがなんとなく躊躇われた。被害者だと認めた瞬間盗られたことの悲しみが増長するような気がした。

結局声をかけてくれた人とは何食わぬ顔で少し世間話をして、自分の部屋に戻る。
そうすると、自分が被害者のはずなのに、盗られたことを報告しなかったことへの自責の念ともいうべきものがひたすら私の周りにまとわりついてきた。事件の数が少なければ人は動きにくい。もし私がちゃんと言っていればまた新たな対策なりが始まったのかもしれない。
悪いことされたはずなのに、自分が悪いことした気分だ。


多分私みたいな人はいっぱいいる。なんとなく面倒くさいことにまきこまれるのがいやで、報告しない。対象は金品ではなく冷蔵庫の中のものなのでそれはおそらく余計助長されるだろう。
今までなくなったものなんておそらく氷山の一角だ。

結局そうやって人が報告しないから犯人も分からず盗みが留まることもないのだろう。恐らく実際に起きていることは報告よりももっと汚らしい。

自分が被害者の立場になった場合、まわり回っては報告しないことの方が自分にも負となる。
ならばここはそれなりに対応するしかない。
被害者になることのつらさを恐れず、でかい顔して被害者になる時も必要あるのかもしれない。


豆板醤は次の日の遅く起きた朝に冷蔵庫をあけたら、もとの位置に瓶は戻っていた。中を開けたら予想通り私が使った以上に減っていた。
私のせめてもの抵抗が、蓋に多きく自分の部屋番号を書くことだった。

こんなんじゃだめだ。
報告しよう。
でかい顔して被害者になろう。
Posted by jane - 2009.08.02,Sun


お久しぶりです。
書いてない間にもいろんなことがありました。いやあったような気がするけどそんなことないっけ。よく分かんないや。

結局全く勉強していなくて、なんだか私は落ちる所まで落ちてしまったのかもしれません。
毎週土曜は家に帰れてないか酔ってるかしてるし一体になにしているんだろう。


昨日は呼ばれた花火大会にノリで行ってきました。
そもそも花火大会に行くという行為でさえ5年ぶりぐらいなのに、席がまたいい場所で見上げ続けて首が痛くなるくらいでした。


花火のドーンという音が胸に響いて体内が振動するのを感じます。
何万人という人が同じ方向向いて同じ顔しているのはなんだか可笑しくまたそれはそれでホッとします。
それでもふとした瞬間になんでこんな所にいるんだっけと虚しさに似たものを感じながら深く考えないようにとまた花火に驚嘆の声をあげてみたりとごまかしに入りました。
体内に響く花火の振動がそんな気持ちをかき消してくれそうでそんな体の不安定さに気持ちを委ねてしまいます。

花火大会が終ればそれもまた虚構でしかないことには気づきますが、まだなんだか振動しているような感覚を頼りに余韻にひたりつつ自分を偽りつつ真夜中の道を歩いて帰りました。
不思議な夜でした。
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
jane
性別:
女性
自己紹介:
写真と映画と模型とコケとコンピュータが好きな、友達が欲しいひとり好き
ブログ内検索
バーコード
カウンター
アクセス解析
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]