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何があって、何がないかがわかるまで歩こう。
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Posted by jane - 2010.04.07,Wed



今日は大学院の入学式。
こんな気持ちにハリのない入学式もそうないだろうな(笑)
もう入学する前から2年間ちゃんとできるのかガクブルしてた。特に最近は非常に鬱々してる。

けど思い返せば過去2年間なんてあっという間なんだよなぁ。これから2年間もきっとあっという間なんだろうなぁ。なんだけど、結構濃密に過ごしていたりして長く感じることもあるんだろうなぁ。



3月末にひいた風邪がまだ治らなくて、熱がぶりかえしてきた。
今はのんびりしてる暇もないからさすがに病院行こうかな。。。風邪の時ってどうやって病院いけばいいの...(そこから)

21歳超えると風邪引きやすくて治りにくいとか言われたけど、ホントその通りです。

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Posted by jane - 2010.04.05,Mon




親子の関係が変わったとつくづく感じる。

親に甘えるだとか怒られるのにビビってるだとか反発するだとか、自分がしてもらう側なのはほとんどなくなった。よく分からないけれどずっといる人という感覚もなくなった。

両親どっちも病気になって、様子をたまに見に行った方がいいとなったとき、他の兄弟は社会人であるしあまり当てにならないとなるとやっぱ私だなぁなんて考えたら、あれほど避けていた帰省も別に嫌でない。ずっと気恥ずかしかった心配の声かけもしている。


私の年でこんな体験するのは早い方だとは思うけれど、なぜだかこれで平穏になってきているのでまぁ淡々と過ごしていくのが一番なんだろう。

Posted by jane - 2010.04.02,Fri



卒業式が終って謝恩会も終って、やっと落ち着いたら何年かぶりに普通の風邪ひいた。

腰いたいーとか胃がいたいーなんてのはしょっちゅう言ってるけれど、喉いたくて微熱でて、鼻水ダラダラでってのは考えてみれば大学4年間でなかったんじゃないかな。
最後の最後でやらかしたね。


風邪もだいぶ治ってきたエイプリルフールの今日は、うそつくのも適当にしつつ、新しい美容院行ってくるなどなんだか新年度らしいことをしてみた。
表参道の内側の小さな美容院なんだけど、とてもよかったのでウキウキのままふらふら街を歩いていたら気がついたらワンピース買ってた。

イケメン美容師は店の利益のみならず、こうやって日本の経済に少なからず効果を与えているのだなとかせめてもの救いになるのかならないのか分からないような思考をめぐらして自分の中にOKサインを出しつつまたてくてく歩く。

天気もよかったので、一眼とトイカメラ持ってきていたけれども、風が強すぎてどうも撮る気にならず、あまり枚数は撮っていない。

裏道を歩いた方が風はないし、おもしろい被写体がありそうなのでそっちをてくてくする。
そして、ラブホに入っていく大学生風カップルとばっちり目があってなんだかゲッソリする。
歩き疲れたのでカフェでコーヒーと甘いもの。しばらく本を読んで足をやすめる。

カフェから見える大きな桜が風にゆれているのに見とれていたら、明日は自分も花見をする予定だということを思い出してスーパーに寄った。欲しい桜の花びらはない。まぁいいか。というか明日雨の可能性あるし。そしたらお弁当は作らないし。とか思いつつも、花見の弁当のために買う行為が楽しくて結局なんやかんや食材を買ってしまった。

そして帰って天気予報をチェックしてみたら、やっぱり明日は雨のよう。
でも食材は買ってしまったので普通に自分のお弁当にしよう。豆ご飯とか炊き込みご飯とか。

明日は雨でも歩いて桜巡りはしてくる予定。六本木辺りもきれいだそうですね。



こんな感じで頭の中はお花畑。
実は3週間後に論文締め切りがあることは覚えていたけれど、それはお花畑を育てるために土の下に埋めた。


ちょっと今から掘り起こしてくるわ。


Posted by jane - 2010.03.21,Sun



この写真、以前使ったっけな・・・覚えてないや・・


あぁ3月も下旬だねぇ、

なんてなんとなく思っていたんだけれど、考えてみれば、私はこの春大学を卒業します。

そのまま進学するので、特に感傷にふけるなんてこともなくいつものようにボケーッとしていたんだけれど、改めて考えてみれば、大学卒業だからね。世間の大部分の人が、人生に大影響を与えると思っている大学を卒業するのだから、ちっとは大層なことだと思っていた方がよいような気がする。



今の大学に入ることが決まった4年前なんて恥ずかしくて思い出したくもないぐらい、自分では自分は変わったのかなぁなんて感じるけれど、やっぱりあっという間だったというのもホント。

ただあまりにもあっという間に感じてるせいか、記憶がポツポツとあるのではなく、4年前から連続で線形的に記憶が繋がっているので、特に「何々の体験で私は変わった」というのはない。
変わったつもりはないのに、スタート地点と今を比べてみたらなにか違う。え、いつの間に!?という感じ。

でも面白いのが、自分が以前と違うと認識した瞬間、あんなについ最近と思えたこと(特に大学入学前の時)が、「少し前」に上書きされている。
ひとつを過去とみなした瞬間、その前のものは「さらに過去」として頭の中でリロードしているようだ。



学生なので、年度ごとで区切って考えると、4年間の思考のメインテーマというのは全て違う。
1年生の時はまだ高校時代を引きずっていたし、2年生の時はそこから脱却しようともがいて新しいところに踏み込もうとしていた。3年生になったら他者思考との調和性だったりして、それで最近はやけに時について考えている。
それでも連続で線形的な記憶を抱いているということは、まぁ随分濃い4年間を過ごしたんでしょうね。

今の大学を選んだのは、友達がたくさんできそうだったから。
思考するとか記憶するという行為には、直接的でなくても必ず周囲に影響があるはず。そしてそんな中で過ごす時間を飽きもせず疲弊もせずちょうどよく濃く費やせたのなら、それは大学に入って出会った人々がいたからということだ。私にはちょうどこの環境がよかったのだろう。
学科内や部活の友人であったり、授業で抱いたことでも飽きずに4年間過ごせたとは運がいい。
もちろん、そのためにいろんな人に出会うようにはしていたけれど、各地で会う人がそれぞれ影響をもたらしてくれるなんてラッキーだ。
ホントにいろんな素晴らしい人と出会っている。


恐らく、大学生活の感想をこんな風に抱くとは4年前の自分は思いもしなかっただろう。
というか、4年前は4年後の自分が全く想像できなかった。
そんな想像できない年代に突入してきてしまったわけだけれど、今の私とは違う、4年前の田舎のひねくれ者な女子高生がそれなりに考えてだした結論に後悔はしてない。
それよりなにより、なんか必死に悩んじゃったりして4年前の私かわいいじゃん♪って思ってる(笑)


人生のうちの4年間なんていうのはほんの一瞬で、実際大したことないのかもしれないし、30年後ぐらいには後悔してるかもしれない。
まぁそれでも、自分のことだから、後悔という言葉は使わずに、どこがどう間違ったのか考えてるんだろう。それでそれから先の人生がよくなるのなら万々歳である。


そんな風に考えられるようになった4年間に感謝。


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