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何があって、何がないかがわかるまで歩こう。
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Posted by - 2026.01.21,Wed
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Posted by jane - 2007.12.24,Mon
去年のクリスマスにちなんだ写真を載せようと思ったのに、データ化してなかったために、できません。 orz

ちなみに私は明日は予定ばっちり入ってます!楽しみだ!

でももう明日がクリスマスイブなんて季節だなんて信じられないなぁ。
小さい頃は1ヶ月前頃からめっちゃ楽しみにしてたのに、今となっては「やっべ、明日クリスマスじゃん」みたいな感じになってるもんね。
時間の感覚が変わってきている証拠だね。
この年になっても1ヶ月前からクリスマスを楽しみにしてるのもどーかしてるだろうから、そんなんじゃない生活をしている今に感謝感謝。


で、私はクリスマスに彼氏と過ごすみたいなことしたことないからよく分からないんだけど、そんなにクリスマス当日に恋人と過ごすことって重要なの?まぁ、プレゼントをあげ合ったり、ちょっと特別なことするいい機会だからクリスマス付近の日に二人でお祝いするのは分かるんだけどね。

逆に、クリスマスに恋人がいないのってそんなにマズいの?
なんかさみしいなーって気持ちは身を以て分かるのですが (笑)
そこでなんでイルミネーションの前にいるカップルをうっとうしがったり、ひがんだり、茶化しにいったりするのかは分からない。
ほっとこうよ。

そりゃ、ネタとして私も「けっ、どーせ今年も一人だよ。」とかって言うけれど、だからといってそのために恋人を探す気はない。
むしろ、もしクリスマスに恋人がいた時に、あー家で作ったチキンは食べられないのかな〜とか、友達とばか騒ぎはできないのかな〜とか考えて気が重くなるんじゃないかな。
小さい頃からクリスマスの日はごちそうを作って食べる習慣があったから、そしてそれを家族とできるのもそう何回もないだろうとは分かるから、私は恋人よりは家族とのクリスマスを優先するだろうな。

クリスマスの過ごし方がどんな形であれいいじゃん。
どうして、あの人にはあの人のクリスマス。私には私のクリスマス。って分けて考えないんだろう。
だって、もし今までいつもクリスマスは恋人と過ごしてきて、それこそがホントのクリスマスだと考えてたのに、ある年は恋人のいないクリスマスを迎えることになったら、
今まで恋人がいないクリスマスを過ごしてきて、クリスマスの日のカップルをひがんでいたのに、ある年は恋人のいるクリスマスがやってきたら、
自分の過去のクリスマスの気持ちと今のクリスマスの気持ちをどうやって一緒に持つのだろうか。
恋人がいなくなった人は自分に絶望するのだろうか。
恋人が出来た人は周りの恋人のいない人をバカにするのだろうか。


きっとそんな人間にサンタクロースはプレゼントなんてくれない。


みんな周りがどうしてるかなんて必要以上に気にしないで、それぞれの楽しいクリスマスを過ごせばいいんだ。
そうすれば、サンタはステキな送りものを届けてくれるだろう。




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Posted by jane - 2007.12.22,Sat
siroyagi_nose.jpg


想像だけはどんどん膨らむ。

怒っている自分。泣いてる自分。
怒らせる人。泣かせる人。

しかし現実はそんなに激しくない。

静かに生きようとする人がほとんどで、
もっと平穏で、もっと自分を隠すのに必死だ。


それを誰よりも進んでやるのは自分。
それでいいんだ。とも思ってる。


だけど

人がそれをすると、

私をもっと怒らせてくれたらいいのに。

と、寂しさに似たものがいつも心の端に残される。



Posted by jane - 2007.12.22,Sat
忘年会。

いい風習が日本にはあるもんだ。

こんなにリラックスできる楽しい飲み会は久しぶりだなぁ。

お腹いっぱい胸いっぱい。

一人でパフェ食べててごめんなさい 笑

high school musicalを制覇したいと思います。
Posted by jane - 2007.12.21,Fri
car.jpg


今日の朝、軽い事故にあった。

軽くもないか。
広い横断歩道のど真ん中で自転車に乗った私と、おばさんでなぜかぶつかって、お互い倒れたのだから。

私はすぐに起き上がったけど、そのおばさんはしばらく起き上がれなかった。
「けがはない、大丈夫大丈夫」
と言ってはくれたが、
倒れてからすぐに起き上がれた私でさえ、時間が立つと一部足が痛い箇所があったのだから、おばさんはきっと痛いどころではすまされていないだろう。



ついこの前、ただ周りには田んぼが広がっている一本道で、自転車に乗った高校生と、散歩していた老人が正面衝突して、老人は後ろにそのまま倒れ、後頭部を強く打ち死亡。という不可解な事故の話を聞いていた。

中学生から自転車通学をしていて、それなりに自転車によく乗る人にしか知らない怖さも知っているつもりだったので、その話を聞いたときも、お互いがお互いから少しだけよけてくれるだろうと考えてたら十分起こりうることだな。と、「理解できない」で終わらせることはしなかったはずだ。

なのに、今回見事に、相手をあてにして、自分は少しよけるだけで大丈夫だろうという甘い見込みをしてしまった。

頭では分かっているはずなのにそう行動ができないのは、きっと、相手をあてにした甘い生き方が身に染みてしまっているからなのかもしれない。もちろん自転車を乗る時だけにはとどまらず。


考えてみれば、おばあさんぐらいの人が自転車に乗っている時、少しでも道が狭かったり、人が多く危険そうなら、脇で停止して、歩行者や対向の自転車が通り過ぎるのを待つか、さっさと自転車を降りてしまう。
決して、対向の人や自転車が待つことは期待していない。誰かをあてにはしていない。
彼女達はそうやって自分の身を守っている。
きっと、生きている間にそういう身の守り方を身につけたのだろう。
これこそが、自分の身を自分で守る、というものである。
そんな謙虚さも強さも私のどこにもない。


きっと明日からその道を通るたび嫌な気持ちがわき上がってくるだろう。

せいぜい、そこで自分の甘さを思い知ればいい。





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