何があって、何がないかがわかるまで歩こう。
Posted by jane - 2008.02.07,Thu
良好な人間関係が築き上げられている時は、ちゃんと相手を気遣える。それだけでなく自分の意見もある程度言える。
私は人からもよく言われるが、あまり自分の悩みだとか内面的なものを話さない。
だけどやはりあまりにも自分の話をしないと相手も身構えるようだ。
仲はいいのに、ただ笑い合うだけ。
それも楽しいが、私が人に求めるのはきっとそれだけではない。
真剣に話を聞いてくれなくてもいい、一緒に泣いてくれなくてもいい、私が泣けるためにそっと一人にさせてくれたらいい。
きっとこんな感じのことだろう。
でも、それができるようになるにはお互いのことを知らなければならない。
そのためにも、自分の話を少しはするのも大事なんだ。
私が心を開けば自然と相手も心を開いてくれている。
親友ができないのも私が何も話さないからだったんだ。
こんなことを、確か1年ぐらい前に気づいた。
だからこの1年の間でこれでも大分自分の話をしたりとかもするようになったけど
それでもやっぱり自分の話をするのは苦手なんだな。
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Posted by jane - 2008.02.06,Wed
人がひどく落ち込んでいた所から、またもう一度立ち上がった。
なんて心が強いのだろう。
いや、きっと強くなったんだ。
私は、手助けをするでもなくひたすら待ち続けていたら、知らない所で自分の手でどうにかしていた。
きっとそこから何かを学び、何かを感じ、人間として一回りも二回りも大きくなったのだろう。
本当に美しい。
あなたは本当に美しい。
なんて心が強いのだろう。
いや、きっと強くなったんだ。
私は、手助けをするでもなくひたすら待ち続けていたら、知らない所で自分の手でどうにかしていた。
きっとそこから何かを学び、何かを感じ、人間として一回りも二回りも大きくなったのだろう。
本当に美しい。
あなたは本当に美しい。
Posted by jane - 2008.02.05,Tue
私の大学には猫がいっぱいいます。
その中でもいつも同じ場所で寝ている茶色い猫は、通りがかる人から餌をよくもらい、なんともまぁ、野良猫とは思えない程の肥え方をしているのです。
その猫を今日初めて撫でてみたのですが、嫌がらないし、むしろ気持ち良さそうな顔をしてくれてとてもかわいいので、あぁ、餌をやりたくなる気持ちも分からなくもないなーなんて思っていました。
動物というのは不思議なもので見ていて飽きることがありません。寝ててもちょっとずつ顔が変化し、その様子をずーっと眺めてしまうのです。
さらに不思議なことは、動物が遊んだり、寝ていたりする様子を眺めていたら、自分の心が落ち着きだし、興奮状態とは違う元気さが戻ってくるのです。
実際、受験の時は勉強に疲れたら庭の縁台に出てそこからウチのバカ犬をずっと見ていました。
真夏の上野動物園でニホンザルをずっと見ていたら暑さを忘れることができました。
苛ついている時に窓の外からカラスを眺めていたら、イライラは治まりました。
こんな風に動物のおかげで何度も私は大きく振れた心の針を元に戻すことをしてきていました。
世に言う、癒しの動物というものをバカにしながら実は一番癒されているは私のようです。
このように、見ているだけで癒しを他人に与えるのは、残念ながら人間にはあまり備わっていないでしょう。
人間をぼーっと見ているのも楽しいのですが、その場合癒されるというよりは、考えさせられるという方が適切な気がします。
しかし、それは悪いことでもなく卑下するようなことでもないのも確かです。
考える力を持った動物、人間が同じ類である人間を見れば考えずにはおれないのが当たり前です。
だから、他の動物を癒しを与えるものとして良く言い、人間はそれを破壊する悪だ。とする考えは嫌いです。
逆に、ペットを家族一員として扱うのも嫌いです。
他の動物と人間ではできることが違うのですから比べる事自体がお門違いというものです。
それぞれには、それぞれの役割がある。でいいじゃないですか。
その中でもいつも同じ場所で寝ている茶色い猫は、通りがかる人から餌をよくもらい、なんともまぁ、野良猫とは思えない程の肥え方をしているのです。
その猫を今日初めて撫でてみたのですが、嫌がらないし、むしろ気持ち良さそうな顔をしてくれてとてもかわいいので、あぁ、餌をやりたくなる気持ちも分からなくもないなーなんて思っていました。
動物というのは不思議なもので見ていて飽きることがありません。寝ててもちょっとずつ顔が変化し、その様子をずーっと眺めてしまうのです。
さらに不思議なことは、動物が遊んだり、寝ていたりする様子を眺めていたら、自分の心が落ち着きだし、興奮状態とは違う元気さが戻ってくるのです。
実際、受験の時は勉強に疲れたら庭の縁台に出てそこからウチのバカ犬をずっと見ていました。
真夏の上野動物園でニホンザルをずっと見ていたら暑さを忘れることができました。
苛ついている時に窓の外からカラスを眺めていたら、イライラは治まりました。
こんな風に動物のおかげで何度も私は大きく振れた心の針を元に戻すことをしてきていました。
世に言う、癒しの動物というものをバカにしながら実は一番癒されているは私のようです。
このように、見ているだけで癒しを他人に与えるのは、残念ながら人間にはあまり備わっていないでしょう。
人間をぼーっと見ているのも楽しいのですが、その場合癒されるというよりは、考えさせられるという方が適切な気がします。
しかし、それは悪いことでもなく卑下するようなことでもないのも確かです。
考える力を持った動物、人間が同じ類である人間を見れば考えずにはおれないのが当たり前です。
だから、他の動物を癒しを与えるものとして良く言い、人間はそれを破壊する悪だ。とする考えは嫌いです。
逆に、ペットを家族一員として扱うのも嫌いです。
他の動物と人間ではできることが違うのですから比べる事自体がお門違いというものです。
それぞれには、それぞれの役割がある。でいいじゃないですか。
Posted by jane - 2008.02.03,Sun
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