何があって、何がないかがわかるまで歩こう。
Posted by jane - 2008.02.11,Mon
Posted by jane - 2008.02.10,Sun
今年の冬生まれた赤ん坊達は、きっと今後親に何度も
あんたの生まれた年はすごく雪が降ったのよー。
なんて言われるんだろうな。
実際私が生まれた年がどうだったかは知らないけれど(というか夏生まれだから雪の話にならないだけか)なんとなく、自分が生まれた時に周りは雪であたふたしたり、喜んでいたりしたのなら、少しうれしくなる。
あの雪によって作り出される独特の世界がそんなことを思わせるのかもしれない。
いつもより静かで、いつもより広く感じる世界にポンと自分が登場したんだ。っていう独特さが。
まぁなんであれ、雪が降った時の、特に夜に雪が降り積もった道の真ん中に立つのは今でも大好きだ。
今日もまた、バイトの帰りは、
こんな白い世界に来てみたぞ!
とでもいうような気持ちで一人ニマニマしながら歩いていた。
あんたの生まれた年はすごく雪が降ったのよー。
なんて言われるんだろうな。
実際私が生まれた年がどうだったかは知らないけれど(というか夏生まれだから雪の話にならないだけか)なんとなく、自分が生まれた時に周りは雪であたふたしたり、喜んでいたりしたのなら、少しうれしくなる。
あの雪によって作り出される独特の世界がそんなことを思わせるのかもしれない。
いつもより静かで、いつもより広く感じる世界にポンと自分が登場したんだ。っていう独特さが。
まぁなんであれ、雪が降った時の、特に夜に雪が降り積もった道の真ん中に立つのは今でも大好きだ。
今日もまた、バイトの帰りは、
こんな白い世界に来てみたぞ!
とでもいうような気持ちで一人ニマニマしながら歩いていた。
Posted by jane - 2008.02.09,Sat
今日は姉(上)の誕生日だった。
なぜか本人がケーキを作ると言っていたので、プレゼントも何も買っていないし、ロウソクぐらい買うことにした。年の数分。
ちなみに27本
実際27本のロウソクをつけてみたらそれのまぁなんて明るいこと。
ロウソクを年の分用意するのは多分12歳ぐらいまでだったから、あんなに大量のロウソクがつくのは初めて見た。
そんな明るいケーキを見つめながら、
1本から始まったロウソクが毎年1本ずつ増えていき、遂にはこんなに部屋を明るくするまでになっちゃった。50歳なら部屋の隅を照らすぐらいまで明るくなり、80歳になったらむしろまぶしいぐらいだろう。
あぁ、人間としてもこのロウソクのようになれたらなぁ。
毎年1本ずつ灯るロウソクが増やされ、心の中を明るくしてゆき、年取ったころには輝いてたら素晴らしいのに。
なんてことを思っていた。
なのにその瞬間、一気に27本のロウソクは吹き消されてしまった。
ここは自分の心に反映されなくていいや。
Posted by jane - 2008.02.08,Fri
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