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何があって、何がないかがわかるまで歩こう。
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Posted by - 2026.01.20,Tue
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Posted by jane - 2008.02.23,Sat
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連絡の中心をつかさどる役になると、たくさんの人からメールが来ることが多くなったので、返信をし忘れることが最近多くなった。

今まではメールを読んだらすぐに返事をするようにしていたのに、最近は、後でいいや。なんてしてそのまま忘れてしまう。



こう書くと、私は人とこまめにメールで連絡するような人間だったかのように聞こえるかもしれない。
実は自分でもそう思っていたのだが、人によれば私は連絡は欠かさないが、ちゃんとメールをする人ではないらしい。

つまり、必要最低限の事務的用事が終ればはいさよなら。といった具合である。

”明日、待ち合わせどこ?”

”ハチ公前だよー”

”ありがとー☆じゃぁ明日ねー”

例文を示せばこんな感じか。

返信をされなかったら、嫌われたかななんて、どうでもいいことを考えたりもしてみるが、返信さえあればそれで満足するので相手にも同じように返す。

私はメールでの連絡の役割はこれで十分だと思っているのだが、人によるとそうでもないらしい。

そうなのかぁ。



だけど、親指で伝えられる気持ちは限度があるような気がするのだがそういう大げさなものでもないのだろうか。




今日の話はまだまとめられてもいないし、答えも出ていない。
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Posted by jane - 2008.02.22,Fri
昨日自分の湯のみが割れたのだけれど、タイムリーに今日IKEAに行くことになってたからラッキーだった。

だけど、考えてみればIKEAは北欧家具の店。
湯のみがあるわけがない。
でもコーヒーカップとどんぶりもなかったのでそれらを購入。写真立ても購入。やったー。


IKEAはいかにも地方のショッピングセンターという感じでかなりだだっ広かった。
しかしそこに埋め尽くされたあらゆる家具は、私達にその広さを忘れさせるぐらい魅力的だった。

なぜか一番興奮したのはキッズコーナーだったなー。
子供が生まれたらあんな部屋にしてやりたい!
Posted by jane - 2008.02.20,Wed
construction.jpg

私の緑のかわいい湯のみが割れちゃった。

お茶碗とセットで上京してくる時に親が買ってくれたやつ。

お茶碗も相方がいなくなってしまってさぞ寂しいだろう。

あぁなんで、使っている食器が割れると悲しいのかな。
Posted by jane - 2008.02.18,Mon
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3日間ぐらい実家に帰ってきた。
大抵実家では寝て食べての繰り返しをしているので、少し元気になったかもしれない。


ところで、私の実家の近くには近々駅ができて新しい線路も走る。
これで東京にかなり近くなるらしい。
うれしいこった。



が、しかしそれの開発のおかげで、犬の毎日の散歩コースである田んぼが広がっている所が今かなり大掛かりな工事をしている。

田んぼは埋められ、夏になると天然水が流れる用水路の一部も塞がれ、ただの獣道だった所は工事用の大きな車が通るためにアスファルトで固められた。
おまけに木が多い茂っていた林の一部はそこに線路が通るため見事に切り倒されていて、今まで見えなかった林の向こうの鉄塔が見えるようになっていた。


近くには大きなショッピングセンターもあり車もビュンビュン走っているのに、静かで、自然に溢れていたこの場所を私は犬を飼うようになった頃から知ったのだが、とても気に入っていた。
春には手入れされてない林の中にある一本の桜にハッとさせられ、夏の夕暮れにはヒグラシの大合唱が始まり暑さを忘れることができた。秋には一気に色がなくなりしかしそれが、いかにもセンチメンタルな気持ちを引き起こさせそれもまた好きだったし、冬に雪が降ると一面真っ白で平坦になった景色に見とれていた。


そんなお気に入りの場所が今なくなろうとしている。
これからはそんな田園地帯の上に大きな橋が渡り、電車が走り続けるのだ。


東京にしかもう住めないと言っている人間が、なぜ自分の実家が都会になっていくのを悲しがっているのだろう。
あそこに線路や駅が出来れば実家に帰るのも楽になる。
自分だって線路ができることによりかなりの恩恵をうけるはずだ。


それはやはり昔から知っている景色が変わるのが悲しいのだろうか。
おそらく、小さい頃からそこに線路が走っていれば悲しむことなんてまずない。
昔を知っているから変化について行きづらいのかもしれない。
あはは、自分も少し年を取ってしまったということだな。

でもこんな風なことで年を感じるのなら悪くはない。
だったら私は、せめて線路を造り始めた時には悲しかったことは忘れないようにしようと思う。
線路ができたら大きな鉄橋の下で、前の景色を思いだしてみよう。







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