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  <title>あるようで、ないようで</title>
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  <description>何があって、何がないかがわかるまで歩こう。</description>
  <lastBuildDate>Wed, 28 Mar 2012 13:55:58 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>卒業しました</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="http://st01.zorg.com/pict/201203/28/10233294140800020525_hng0toe5vw.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; margin-left: 13px; margin-right: 13px;" /><br />
<br />
<br />
<br />
この3月で大学院を卒業してついに学生生活が終わりになりました。<br />
4月からは就職して社会人となります。<br />
<br />
<br />
<br />
ここ最近は、引っ越しとその直後に会社から研修で遠くに行け命令が来てしまったので、またその荷造りの準備に追われております。<br />
<br />
<br />
学生生活は、<br />
やってる最中は意外と学生も時間ないなぁと思ったけど、なんだかんだで結構いろんなことやったと思います。<br />
<br />
それでもまぁ社会人の方が休みが確約されている分遊ぶ時間はあるんじゃないかという気がしています。<br />
こんなことを言うと、必ず言い返してくる社会人がいるわけだけれど、そういう人だけにはなりたくないですね。<br />
<br />
<br />
いきなり遠くに飛ばされて不安しかないんですが、私のことなのでなんとかするでしょう。<br />
今までいったことない所に行くので、そこを拠点として関西・近畿地方のいろんな所をどうせなので行ってみようかなぁと考えているところであります。<br />
ほんと、なるようにしかなりませんな。<br />
]]>
    </description>
    <category>写真</category>
    <link>http://jambonja.blog.shinobi.jp/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E5%8D%92%E6%A5%AD%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F_470</link>
    <pubDate>Wed, 28 Mar 2012 13:55:58 GMT</pubDate>
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  </item>
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    <title>卒業しました</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="http://st01.zorg.com/pict/201203/28/10233294140800020525_hng0toe5vw.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; margin-left: 13px; margin-right: 13px;" /><br />
<br />
<br />
<br />
この3月で大学院を卒業してついに学生生活が終わりになりました。<br />
4月からは就職して社会人となります。<br />
<br />
<br />
<br />
ここ最近は、引っ越しとその直後に会社から研修で遠くに行け命令が来てしまったので、またその荷造りの準備に追われております。<br />
<br />
<br />
学生生活は、<br />
やってる最中は意外と学生も時間ないなぁと思ったけど、なんだかんだで結構いろんなことやったと思います。<br />
<br />
それでもまぁ社会人の方が休みが確約されている分遊ぶ時間はあるんじゃないかという気がしています。<br />
こんなことを言うと、必ず言い返してくる社会人がいるわけだけれど、そういう人だけにはなりたくないですね。<br />
<br />
<br />
いきなり遠くに飛ばされて不安しかないんですが、私のことなのでなんとかするでしょう。<br />
今までいったことない所に行くので、そこを拠点として関西・近畿地方のいろんな所をどうせなので行ってみようかなぁと考えているところであります。<br />
ほんと、なるようにしかなりませんな。<br />
]]>
    </description>
    <category>写真</category>
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    <pubDate>Wed, 28 Mar 2012 13:48:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>師走の慣性で生きてきた</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="http://st01.zorg.com/pict/201202/26/10133024495700020525_nnfz5ukgvw.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; margin-left: 13px; margin-right: 13px;" /><br />
<br />
<br />
まさかの長期放置をしてしまった。<br />
<br />
最後に書いたの去年じゃないかwww<br />
<br />
<br />
<br />
まぁこの間、論文書いて、学会ギリギリ査読通って、でもボロボロに叩かれてるからちょっと凹んで、適当に修論書いて、審査やって発表も終って、一段落してました。<br />
あとはその学会の発表が終れば学生活動は一応終りである。<br />
<br />
<br />
少し余裕のある最近は、遅くに起きたりしてるのが悪いというのもあるのだけど、意外と暇な時間がなくて、微妙に余った時間を持て余した過ごし方しかしていない気がするなぁ。<br />
それと、なぜか寮の取り決めにより、例年と異なり卒業式前に出なければならなくなったので、卒業式に振り袖を着ようと計画していたものもやめなければならないかもしれない。<br />
あと、多分卒業式の日はどこかにホテルとらないと謝恩会も出れない。まじふざけんな。<br />
<br />
と、ボロクソには言ってるし、最後の最後でしてやられた感もあるけれど、寮生活だってやってよかったと本当に思っている。<br />
<br />
だからこそ今すべきはその余った時間を充実させることなのだけど、どうせなら誰か誘ってでかけるかと思っても、それぞれ日程があわなかったりしてそううまくもいかないものだ。<br />
<br />
<br />
時間のある時というのは結局こんな感じに過ごしてしまって、働きだしてからやりたいこと思いついたりするのだろう。そんなものだ。<br />
<br />
社会人にもうすぐなるにあたり、特に感慨もないのでなおさらなのかもしれない。<br />
<br />
<br />
でも、やはり少しは思い出に残しておくためにも、平日プラプラ写真を撮りに街にでてみるか。]]>
    </description>
    <category>写真</category>
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    <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 17:20:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>まとめにならない一年のまとめ</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="http://st01.zorg.com/pict/201112/27/10132499677900020525_s739zd5hvw.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; margin-left: 13px; margin-right: 13px;" /><br />
<br />
<br />
なんかいろいろ書こうと思っていたのだけどきがついたら31日になってしまった。<br />
12月の31日ですよ、大晦日じゃないですか、いつの間にー!!<br />
<br />
<br />
今年はいろいろあったのかもしれないけれど、なんだがどれも遠い昔のような気もする。<br />
でもあっという間に過ぎてしまった気もする。<br />
<br />
嫌なことだらけで、でもたまにそれを一気に払拭するような楽しいこともあって、ボスを嫌って好きな人にはヘラヘラして、肝心なことは口に出さずに、そこまで思ってないことをベラベラしゃべり、実にここ数年変化がない。大人らしいといえば大人らしいかもしれない。<br />
<br />
来年はいよいよ社会人になるけれど、そこの変化については特に感慨もない。多分当たり前のように受け入れていくだろう。<br />
<br />
自分が大きな変貌を遂げるということは無理だろうけれど、まぁ来年も目の前の目的に少しだけ一歩踏み出していけたらと思う。<br />
<br />
みなさまよいお年を]]>
    </description>
    <category>写真</category>
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    <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 15:28:41 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>米研ぎもつらくなってきた</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="http://st01.zorg.com/pict/201111/24/10332207251500020525_gzrf6hanvw.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; margin-left: 13px; margin-right: 13px;" /><br />
<br />
<br />
親元を離れる時も、一人暮らしを始めた時も、「寂しい」というのはほとんどなく、「楽しい」しかなく、数年経った今でも、一人暮らしはやりたい放題で最高だわーなんて思っている。<br />
<br />
なんだけど、今日、米を炊こうとして研いでたいたら、あまりにも水が冷たくて思い出した。<br />
<br />
子供のころは、冬に米を研いでおいてと言われて後は、親や兄弟にそっと近づいてその冷えた手を首筋辺りにあてて驚かすということをやっていた。<br />
<br />
今日は特にいきなり寒くなったので、米を研ぎながらそんなことを思い出した。<br />
親元離れて6年目だが多分その間は1回もやっていなかったし、思い出しもしなかった。<br />
そして今は一人暮らしなので、たとえ思い出しても首筋にあてる人がいないなー、ちょっと寂しいなーと初めて思った。<br />
<br />
我ながらなんとSな思考回路であろう。<br />
<br />
<br />
<br />
ああ、冬ですね。<br />
毎年、年明けまで冬のコートは出さないんだっけ?とか思いながら、このぐらいの時期に結局コートをゴソゴソ出し始めるので明日あたりはコートを着よう。さむいさむい。]]>
    </description>
    <category>写真</category>
    <link>http://jambonja.blog.shinobi.jp/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E7%B1%B3%E7%A0%94%E3%81%8E%E3%82%82%E3%81%A4%E3%82%89%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 17:37:36 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>寮での生活も3年目</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="http://st01.zorg.com/pict/201111/24/10432207252300020525_g5ego2xjvw.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; margin-left: 13px; margin-right: 13px;" /><br />
<br />
<br />
気がついたら11月も終ろうとしてる。<br />
師走がきますよー！しわーっす！<br />
<br />
<br />
<br />
この前の日曜日、午前中にちゃんと起きて、一人で写真を撮りに行ったり、新しいところでランチしてみたり、その後は大学で作業をして、久しぶりに充実したひとりの休日を過ごしてるなぁと思っていた。帰ろうとしたときには21時近くなっていたので駅前のスーパーで牛乳買ってから、今日の晩ご飯はなににしようと考えながら満足げに歩いていたら、寮で同じフロアの子が向こうからやってきた。私の顔を見た瞬間あー！と走ってきて<br />
「今日寮生大会ですよね!?」<br />
と言ってきたのであった。<br />
<br />
現在寮に住んでいて、半期に一度寮生全員がイヤでも参加しなければならない、ただ我慢の時間である集会があるのだけど、それが寮生大会である。<br />
<br />
すっかり忘れていた。<br />
その日がその半期に一度の寮生大会なのである。<br />
もうとうに始まっている。<br />
遅刻しても罰金、無断欠席でも金額が増えて罰金。<br />
昨日までは覚えていたのに、朝布団で目ざめた時からたった今声をかけられるまで全くこれっぽっちも思い出さなかった。<br />
3年目にもなるとこうもいい加減になるものかと思いながらやっちまったーとまぁいっかーという思考が同時に巡っていた。<br />
彼女に声をかけられてから約1，2秒の間にここまでのことを考えて、その日全然人としゃべっていなかったのもあって、<br />
「あ、あああ・・・そーだ・・」<br />
というのが第一声である。<br />
実に情けない。<br />
<br />
どうも彼女も忘れていたらしくて、遅刻して行くのもやだなぁと考えていた時に私を見かけて声をかけてきたらしい。<br />
彼女は今年の4月から入ってきて、同じフロアなので顔はよく合わせるのだけど、如何せん私は家に帰るとテンションがものすごいさがっていて必要最低限しかしゃべらないのであまりちゃんと話したこともなかった。いつも部屋番号で判断するので苗字さえもしらなかった。<br />
<br />
そして仲間を見つけた彼女は一気にテンションがあがったのか、笑いながらどうしようどうしようと言っていた、それを見ていたら私も一気にテンションあがってやっちゃったやっちゃったと言っていた。<br />
<br />
そしてよく話を聞いてみると、最近退寮した同じフロアの子(その子とは私は約2年同じフロアで過ごしている)と彼女は友達らしく、とりあえず遅刻した時点でどうしようかと電話で聞いてみたらしい。<br />
そして帰ってきたセリフが、「今から遅刻して、時間もとられて少し罰金を取られるのと、罰金多めだけど有意義な時間を過ごすのどっちがいい?ってか私も一日家に籠ってたから誰かとしゃべりたい」<br />
といったものだったので、じゃ、もう寮生大会のことは忘れてサイゼで会おうということになっていたそうだ。<br />
<br />
もう迷うこともなくそっちで私も有意義な時間を一緒にすごさせてください！とお願いした。<br />
<br />
<br />
そうして、顔もよく知ってるし生活パターンもだいたい知ってるのにその他の事は全く知らない二人とご飯を食べにいったのである。<br />
<br />
最初に声をかけてきた子は実はD1で(私は彼女のこと年下かと思っていたし、彼女も私のことを年上だと思っていたらしいww)、最近退寮した子はM3であってふたりとも文系だった。<br />
<br />
普段は全く話さないけれど、気心は知れてるのか全く違和感なく話せた。寮の話がほとんどだけど本当にいろんな話をした気がする。ひたすら爆笑していた。<br />
<br />
中でも、それぞれの研究内容の話をしていたら、私の研究は言語学はもちろん哲学も勉強するはめになっているということと、M3の子のやっている文学から哲学的な話を取りだす時に、数式のアイディアも持っていたらもっと話が広げられるのにと考えているということと、D1の子の心理学のところでも当然言語はでてくるし、かなり数学も密接らしい、というのが出てきた。<br />
それで3人とも、学問って全部つながってるんですね、という結論に至っていた。<br />
18歳で学部を選ぶ時点でそれが分かっていたらもっと違う選択をしていた思うと言ったりもしていた。<br />
そして、同時に、やっぱ修士くらいになってくるとどの分野でも似たような概念持つんですねということで笑いあい、学部ででた子と話が合わなくなってきていてちょっとさびしいとも言っていた。<br />
<br />
結局そんな調子で、閉店までしゃべり倒していた。<br />
<br />
寮生活においては、これまでにそれはそれはかなり嫌な思い、というか悲惨な生活環境(笑)に置かされたこともあったけど、少しはちょっとした楽しいことがあったのも事実である。それでも寮の外での接触は初めてのことで少し不思議な気分になったのと、卒業も近く、同時にここに住むのももうそんなに長くない時に、楽しい経験ができてよかったかなと素直に思っている。<br />
いつも料理してる姿や寝起きの姿しか見ない子たちもいろいろな苦労があり、でもそこには一切関わらず共同生活を送っている。改めて考えてみるとなんとも面白いところだ。<br />
卒業したらさすがに二度とこういったところに住みたいとは思わないけれど、この経験はしててよかったかもしれない。<br />
<br />
<br />
<br />
そしてまた次の日からは当然のようにテンションの低い寮生活を送っている。<br />
ただし、寮生大会無断欠席の罰金の5千円は多分あとでうぐっと思うことになるであろう。<br />
まぁ仕方ない。]]>
    </description>
    <category>写真</category>
    <link>http://jambonja.blog.shinobi.jp/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E5%AF%AE%E3%81%A7%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%82%823%E5%B9%B4%E7%9B%AE</link>
    <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 16:18:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>打倒歯</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="http://st01.zorg.com/pict/201109/14/10431600755900020525_h1m45pbgvw.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; margin-left: 13px; margin-right: 13px;" /><br />
<br />
<br />
2週間前に、夏に続きもう片方の親知らずを取った。<br />
<br />
最初の1本で後がどんな感じでつらいか知っていたのでものすごいどんよ〜りした気分で行ったのだけど、相変わらず歯医者さんはひょうひょうと抜きにかかってきたぜ。当たり前か。一日何本も抜いてるんだから。<br />
<br />
案の定1時間近くかかって、今回は完全に割ってとったので、歯をもらうことはできなかった。<br />
<br />
そして、割って取ったからかなり腫れると思うわ〜と言われてこれまた案の定腫れに腫れた。といっても前回も同じくらい腫れてたのでどうってことはない。<br />
しかしあまりにも腫れ過ぎてておもしろいから自分撮りなんざしてしまったよ。<br />
<br />
実際のところ腫れの引きが早かったのは今回のほうだったな。最初の方が反応が大きくなるというのはあるかもしれない。<br />
<br />
<br />
ところが、抜糸も普通にして、またしばらく通院になるのだけど、抜糸の次の消毒の時に、穴がちゃんとふさがってないから今から縫っていい?といきなり言われていやだとも言えず縫ってもらった。ところが変な位置を縫いたいから何度も縫い直し?かなんかされてて親知らず取る時と同じくらい時間かかってしまっていた。<br />
とりあえずこっちはすぐに帰れると思っていたので心の準備全くできてなかったし、また薬飲まなきゃいけなくなったし、歯医者大丈夫だと思っていたのもただ心の準備できてたからかーとか大口開けながら考えてた。やれやれだぜ。<br />
<br />
<br />
これでとりあえず下の親知らずは両方抜いたので一安心かしら。<br />
上はしばらく抜かなくてもいいかなー、どうかなー。１年のうちに2本も抜いたのだからもうこれ以上口周りをびっくりさせたくないよー。]]>
    </description>
    <category>写真</category>
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    <pubDate>Sat, 29 Oct 2011 15:47:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>貪欲うぇいうぇい</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="http://st01.zorg.com/pict/201108/21/10331386235600020525_lzsrf5r0vw.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; margin-left: 13px; margin-right: 13px;" /><br />
<br />
<br />
秋晴れと引きこもりは絶妙な組み合わせであるが、ちゃんと出かけている。<br />
<br />
随分前にお世話になった好きだった人が、結婚式をあげた様子をウェブ上から知るという現代特有のモヤモヤ感なんか抱いたりしてしまっている。所詮はただの我がままな独占欲がそうさせているのであって気にしている方がどうかしているのだ。<br />
<br />
それより気にするべきは、今そばにいてくれる人達のことで、これは我欲だけでどうにかしたくない。相手のことを常々考えていきたい。<br />
しかし、そのかわり近くにいても遠く感じる。<br />
<br />
そばにいたいと願う時は、逆にどこまでも遠く感じる。結局は我欲の塊なのである。]]>
    </description>
    <category>写真</category>
    <link>http://jambonja.blog.shinobi.jp/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E8%B2%AA%E6%AC%B2%E3%81%86%E3%81%87%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%87%E3%81%84</link>
    <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 17:07:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">jambonja.blog.shinobi.jp://entry/463</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ジョグジョグ</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="http://st01.zorg.com/pict/201109/14/10531600558000020525_wlwvcgn9vw.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; margin-left: 13px; margin-right: 13px;" /><br />
<br />
走ってみた。<br />
今日で2回目。まだなにも偉そうなことはいえない(笑)<br />
<br />
ずっと前から運動しなければと思っていたのだけど、運動靴さえも持っていなかったので先延ばしにしていて、この夏にいざ買おうと思ってやめて、それでも思い直してちゃんと運動靴買ったのが1ヶ月前。その1ヶ月なにしてたんだよwwwと言われれば、はいなにもしてませんすいませんしか言えません。<br />
<br />
<br />
それがこの前の日曜に突然思い立って走ってみた。<br />
それで今日も走った。<br />
できたら週2回くらいのペースを保っていきたい。<br />
<br />
自宅の周りを走りと歩きで大体40分くらいやってみたけど、意外となんとか走れるなと思った。<br />
たった40分で汗だくだくで体中の血が巡るのが分かるのだから、普段パソコンの前でダラダラしてる時間を少し減らせばなんとでもなる。<br />
<br />
<br />
まぁ別に速く走れるようになることとか考えてないし、もちろん痩せたらうれしいが別段ダイエットというつもりもなくて、とにかく運動不足で肩凝りや腰痛がひどいのとか気分紛らわすのになればいいと思っている。<br />
<br />
<br />
運動しなければと強く思うようになったのは、夏に体調を崩したからで、今週に突然思い立ったのは、10月に入りまたボスと顔を合わせなければならなくなったからである。<br />
考えると胃が痛くなることが今もたまにあるけれど、生活はしていかなければならないし卒業もしたいし、やはりしたたかに生きていくしかないのであった。<br />
あまりにも理不尽だとさすがに自分の被害ぶりをパフォーマンスしたくなる時もあるけれど、それで万事解決するという世界にはもういない。<br />
であるなら、体なんて壊してないでやるべき事やって大人の対応でいろいろ流していく必要があり、鬱々とした気分だって軟弱な体だって自分でどうにかするべきなのであった。もっと早く気がつけばよかった。<br />
誰かにグチグチもらすのも必要な時はあるけれど、走っている間に金木犀の香りに気がついたりしてることはもっと健全でよい薬となり得る気がする。]]>
    </description>
    <category>写真</category>
    <link>http://jambonja.blog.shinobi.jp/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%B0</link>
    <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 16:01:17 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">jambonja.blog.shinobi.jp://entry/462</guid>
  </item>
    <item>
    <title>これで来年の身分が保証されたぜ</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="http://st01.zorg.com/pict/201109/14/10331600755300020525_yqvc5x68vw.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; margin-left: 13px; margin-right: 13px;" /><br />
<br />
<br />
内定式にいってきたー。<br />
<br />
<br />
3，4月ごろはうだうだいっておりましたが、大分前に某メーカー企業から内定いただいていたので内定式行って参りましたー。<br />
まぁ、規模としてはかなり大きい所になるので、同期の人数も4,500人いるのだけど、第一の感想としては、夏に引きこもりすぎて、こんな知らない人だらけのところキツいですわー、というものですね（ドヤッ<br />
<br />
<br />
式や交流会中はやたら自己啓発みたいなこと聞かされたような気がしたし、別に同期とうちの会社のここが惚れて入ることに決めました！みたいな話なんてしたくもないんだけどとりあえずそういうのやらされてきたわ。<br />
他の会社よりも男女比の差がかなりある会社なので周り男だらけなんですが、熱い男の子というのは一緒にいるとつらくなるね。<br />
あと、服装が、ネクタイはしなくていいですみたいなこと書いてあったので、男の子達みんなネクタイしてなかったんだけど、若い男がシャツにジャケットしか羽織ってないとなんであんなにチャラく見えるんだ?ネクタイはあった方がいいと思う。<br />
<br />
<br />
とかボロクソに書いてるけど、ちゃんとした人達もいるし、楽しそうなこともあったし、来年からがイヤで仕方ないということは全くない。<br />
<br />
<br />
そして、全くないと本気で言ってるけど、他人から見たらなんで「全くない」なんて言えるの?というくらい人と交流できてなかった気がする。<br />
そりゃ、式中隣になった人とはおしゃべりしましたけど、交流会中に割り振られたテーブルでは完全に大人しかったし、というか周りを緊張させた気がする。なんせ私のテーブル女子ひとりしかいなかったのでね。<br />
ちょっとはっちゃけた子達ならそれでも話しかけてきてくれるだろうけれど、私がみんな幼く見えるなーと思っていたのなら、相手も、なんだろうこの老けた人、と思っただろうから余計にぎこちなくさせてしまったのだろう。申し訳ない。あと、あまり自分から話しかける気も起きてなかった。<br />
そしてその後の懇親会にも行かなかったのでどうしようもない。<br />
まぁ4月から4月から。<br />
<br />
<br />
それにしても、本当にみんな幼く見えたなー。年は離れていたとしてもせいぜい2~4歳ぐらいしか変わらないのだろうに。自分の姿は見えないからそう思えただけなんだろうか。もっと話せば変わるかもしれないな。<br />
<br />
<br />
なんにしても、最初というのはあまり楽しいものではない。<br />
しかし同期だけじゃなくてもっといろんな人と交われば楽しそうだったので、そういう意味で「全くない」である。<br />
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    <category>写真</category>
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    <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 16:33:38 GMT</pubDate>
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